(yaogaoから)
Start in April
My log.
- Ask me anything /
- RSS /
- アーカイブ
Post Modern Diary: 若くして起業するって、それいいの?
ポストモダンと少し脱線して、いや、本質的には脱線ではないのだが、「若くして起業する、それいいの?」という視点で少し考えてみたい。
僕自身、若くして会社を起業して、いいことも悪い事もいっぱいあり今に至っている(詳細はこのブログでは匿名性担保のため秘密です。。。苦笑)ので、若くしての起業には思う事はいっぱいある。
若くして起業というと、サイバーエージェント藤田社長やホリエモンを思い浮かべる人が多いだろうけど、今は下記の記事にあるようなノリの起業が増えてきているのでこの記事を紹介します。
Sovmöss i Underlandet: 「第一回関数型言語勉強会 大阪」に参加しました
2012-05-19 に行われた第1回 関数型言語勉強会 大阪の参加記録です。この記事を tweet するときは、#fpstudy のハッシュタグをつけていただくと参照しやすいです、よろしくお願いします。目次:
あえて自己紹介的な何か(発表スライドには書かなかったので)
私の発表は LT…
アシダカグモとゲジゲジだけ。
面白い事にこれら俊足三巨頭はそれぞれ、
六脚亜門・鋏角亜門・多足亜門と、別系統で進化した動物。
アシダカグモは長距離になると不利なため待ち伏せを主戦法とし、
脚先から伝わる僅かな振動と、体毛が捉える微妙な空気の動きで獲物を察知する。
天性のハンターで、餌を食べている最中であっても
新たな獲物を見付けると餌を放り出して狩りを優先する。
つまりアシダカグモが家にいるという事はゴキブリがいるという事。
ゴキブリを全滅させれば勝手に出て行く。唾液には強力な殺菌成分が含まれており、
常時全身を消毒してゴキブリの生息環境に存在する細菌に対抗している。
ガチでスピード勝負を仕掛けるのはゲジゲジ。
大きな複眼と長い触覚が獲物の動きを捉える。
ゴキブリを狩る為と言っていい様な特殊な進化を遂げており、
速度だけに特化した細長い脚、発達した視覚、防御を捨てて軽量化した外骨格、
失った防御力を補う為にオトリとして自切出来る脚、
高いガス交換率を得る背中に1列に並んだ気門、
ムカデ綱最大の武器である毒線さえ退化させている等、
属するムカデ綱の中で特異な存在。
速度だけでなく運動能力も高く、助走を付けたジャンプで
低空で飛ぶ獲物を捕らえる事さえあるという。
しかしあまりに特殊化しすぎたせいか、乾燥した環境には極めて弱い。
まるで運動性の為に防御を捨ててしまった零戦のような存在だ。 カオスちゃんねる : 【閲覧注意】もし昆虫が人間と同じサイズだったら (via halcana)
(halcanaから)
町山智浩さん。
(via kikuzu)
(akaganesaruから)
South Park RPG delayed to early 2013
THQ has announced that the Obsidian-developed South Park RPG has been delayed.
伽藍からバザールへという話を、「どうしたら革命を起こせますか?」で書いた。
『残酷な世界~』で述べたけれど、伽藍(閉鎖空間)とバザール(開放空間)ではゲームのルールが違う。
バザールは参入も退出も自由だから、相手に悪い評判を押し付けてもあまり効果はない。悪評ばかりの業者は、さっさと廃業して、別の場所や別の名前で商売を始めるからだ。
バザールでは、悪評と同様に、いったん退出するとよい評判もゼロにリセットされてしまう。だから、たくさんのよい評判を獲得した業者は、同じ場所にとどまってさらに評判を増やそうと考える。顧客は評価の高い業者から商品やサービスを購入したいと考えるから、これがいちばん合理的な戦略なのだ(ネットオークションがその典型だ)。
バザール空間でのデフォルトのゲームは、できるだけ目立って、たくさんのよい評判を獲得することだ。だからこれを、ポジティブゲームと呼ぼう。
それに対して閉鎖的な伽藍空間では、いったん押し付けられた悪評はずっと付いて回る。このゲームの典型が学校でのいじめで、いったん悪評の標的にされると甚大な損害を被るから、できるだけ目立たず、匿名性の鎧を身にまとって悪評を避けることが伽藍を生き延びる最適戦略になる。これが、ネガティブゲームだ。
それでは実際に、伽藍の世界を見てもらおう。これは日経新聞2010年9月16日付夕刊に掲載された、「経済今昔物語」という記事だ(画像をクリックで拡大)。
2枚の印象的な写真はどちらも日本航空(JAL)の入社式で、上は2010年、下が四半世紀前の1986年に撮影されたものだ。
キャプションにもあるように、現在の入社式では、新入社員は男も女も黒のスーツに白のシャツで、靴や髪型までほとんど同じだ。これは、会社が定めた服装規定ではない。新入社員たちが、誰の指導も受けず、伝統や慣習とも無関係に、自分たちだけで(自生的に)I生み出した秩序だ。
それに対して86年の入社式では、タータンチェックやワンピース、白のハイヒールも当たり前で、髪型もさまざまだ。「人類は時代とともにより自由になっていく」という楽観的な進歩史観からすれば、この2枚の写真は衝撃的だ。なぜこんなことになってしまうのだろう。
新しくJALに入社する若者たちを支配するルールは一目瞭然だ。
他人と同じことをして、けっして目立たないこと。
彼ら/彼女たちは、このネガティブゲームの掟を学校という伽藍空間で身につけた。「会社」という新たな伽藍空間に入っていくに際して、同じ掟に従うのは当たり前なのだ。
ここに、今の日本を覆う閉塞感の正体がある。
バブルの絶頂期へと向かう86年には、伽藍にはまだ拡張の余地があった。だが「失われた20年」を経て、学校も会社も、さらには日本という社会もより閉鎖性を強めていった。経営破綻したJALが日本の縮図だとすれば、黒のスーツに身を固め、ひとよりも目立つことをなによりも恐れる、ネガティブゲームに習熟した新入社員たちの姿は、私たちの自画像なのだ。
伽藍の世界 | 橘玲 公式サイト2010-10-13
(via mcsgsym)(nobby0-0から)
黒ビールだからこそできるアプローチ!
面白いです。
(do-nothingから)
Bike polo.
(takaakikから)
(do-nothingから)
もう少し踏み込んで言うならば、「ふつうは」「常識では」「あたりまえだ」は要するに
「マイノリティーはだまってろ」
と言う事でしかないのです。“不特定多数”という正体不明な虎の威を借りて、いう事を聞かせようとする支配欲の顕れでしか有りません。
記事を書く時に、絶対に意識しておかなければならない、たった2つの事。 - 元気がほしいときに読む日記 (via rurinacci, otsune) (via akaganesaru)

